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LINE公式アカウント構築代行プラン

1300万以上の企業が導入している、自動で購買率と顧客満足度を上げる「LINE公式アカウント運用」をはじめてみませんか?

まだまだ普及したばかりで競合が少ない「LINE公式アカウント」は、有効活用をすれば効率的にお客様の情報を管理できて、お客様の属性ごとに情報発信もできて、そしてお客様の購買率やイベント参加率を上げることができる、自動マーケティングツールです。

LINE公式アカウント構築代行プラン

なぜ、LINEを運用すべきなのか

LINE公式アカウント構築代行プラン

これからは、LINEも使ってビジネスをしていく時代です。その理由は、現在国内でLINEの使用ユーザー数がなんと8400万人を上回っており、現在数多く存在するSNSの中でも群を抜いて一番大きな市場規模を誇っているからです。

TwitterやInstagram、Facebookなどさまざまな媒体が普及していますが、実はどのSNSもLINEより国内の使用ユーザー数は少ないのをご存知でしたか?

現在日本の人口は約1.2億人であるため、8400万人ということは人口の約70%がLINEを日常的に使っている計算になります。

この事実は、ビジネスを行っていく上で、LINEの存在を無視できなくなったことを意味しています。

「SNSマーケティング」という言葉が普及しているように、現在さまざまなSNSを活用した集客やマーケティングがさまざまな事業で行われています。実際、現在LINEを使ったマーケティングはヘアサロンであったり、学校や塾のような教育機関であったり、販売店であったり、行政団体であったりと、非常にさまざまな業種で活用されています。

LINEというSNS市場で最大規模のSNSを上手く活用すれば、あなたの事業を効率的かつ、そして効果的に集客やセールスを行うことが可能です。

そして、LINEを使用するマーケティングで使うのは、個人LINEではなく「LINE公式アカウント」です。

LINE公式アカウントはビジネス用のLINEアカウントであり、基本的な運用費用は0円なんです。

集客や販売に力を入れたいとは思っていても、次々の固定費がかさむのが厳しい

そんな方でも安心して利用できるよう、せりぽよのLINE運用代行プランでは、可能な限り月額コストがかからないような方針を取っております。

LINE運用で発生する「嬉しい」メリット5選

顧客に合った情報を自動で情報発信やアプローチができる

せりぽよのご提供するLINE運用代行プランでは、「シナリオ配信」「セグメント配信」という機能を搭載します。

事前に登録してあるLINEのメッセージを、指定した任意のタイミングで自動発信するのがシナリオ発信です。そして、セグメント配信は友達登録をしてあるユーザーを属性別に分類することで、属性ごとに限定した配信をすることができる機能です。

シナリオ配信とセグメント配信を合わせると、以下のようなメリットが起こります。

ポイント
  1. 一度シナリオを作成すれば、LINEが自動的に友達へメッセージを送信できる。

  2. 「女性だけに配信する」「30代の男性にのみ配信する」のような分類を簡単にできるため、「メッセージを届けたい人」にだけ情報発信ができる。

例えば、「高校1・2年生向けの専門学校のオープンキャンパス」の告知をしたい場合、できれば直接参加する高校1・2年生に絞って配信をしたいですよね。
仮に高校3年生や保護者の方に配信しても、参加してもらえる確率は余り高くありません。

そこで運用しているLINEを使えば、「高校1・2年生」に絞った情報発信をすることができます。

LINE上で申し込みフォームや予約システムを作成することもできるため、興味を持ったユーザーに対して予約や申し込みなどのアクションを呼びかけやすく、成約率も上がりやすいです。

また、アンケートやフォームの解答ごとによっても配信する情報を決めることができるため、既に申し込みなどをしているユーザーに対して催促メッセージを送らず済むため、ユーザーを不快にする可能性も減らすことができます。

「自動でメッセージを送るだけならメルマガでも良いのでは?」

そんな疑問が湧くかもしれませんが、実はメルマガよりLINEの方が読まれる確率が高いんです。マーケティング会社のMailchimpが、2019年10月に1,000人を対象に行った調査によると、様々な業種別のメルマガにおける平均開封率は21.3%であるとされていました。

一方、LINEが公式で発表しているデータでは、LINEの開封率は60%とされており、メルマガと比較すると、「3倍」の確率でメッセージを読んでもらえるのです。

どんなに配信内容や提供サービスが素晴らしくとも、メッセージを顧客が読まなければそのメッセージは存在していないのと同じです。
より多くの方に「読まれる」ためのメッセージを配信するためにも、LINEは無視できないツールとなっているのです。

また、LINE運用において構築するシナリオ配信は、それぞれのシナリオに対する回答率や反応率などを分析することができます。

これにより、自動配信する内容を改善・リニューアルすることが可能になるため、よりユーザーに合ったLINE運用ができるようになります。

LINE運用は自動で配信できるのが魅力的ではありますが、配信先にはさまざまな考えを持ったユーザーがひとりひとり存在します。
最初から全員に対応できるシナリオを作成するのではなく、改善・リニューアルのPDCAサイクルを回すことで、より実用的なLINE運用をして更なる集客を目指しましょう。

「コピーライティング」「見栄え」を意識した配信で成約率UP

LINE公式アカウント構築代行プラン

LINEはテキストだけでも配信できますが、よりユーザーに対して申し込みなどのアクションを求めるのであれば「興味を持ってもらう」ことが重要です。

ただテキスト一面にずらっと並べた以下のようなメッセージを配信しても、ユーザーは読む気を無くし、アクションを起こす確率は一気に低下してしまいます。

ユーザーに対して「わかりやすく」「伝わる」ための配信として、作成するメッセージなどでは訴求力の高い「コピーライティング」を意識したメッセージを作成いたします。

また、お客様によっては動画での情報発信も可能です。ユーザーの記憶に残りやすいのは「わかりやすく」伝わる情報であるため、テキストだけではなく、画像や動画なども活用して情報発信をしていくことで、ユーザーの心を動かしやすくなるため、成約率を上げることができます。

ユーザーと密にコミュニケーションをとってリピーターを育成

LINE公式アカウントはシナリオ配信やセグメント配信のような自動配信だけではなく、個別配信が可能であり、ユーザーと個別チャットすることができます。

「問い合わせなんか数える程度しか来た事ないけどLINEも同じじゃない?」

実は、そんなことはないんです。

LINE株式会社が2018年3月に出した「導入の効果を感じたか?」というアンケート結果では、効果を感じたと解答した企業が84%でした。また、具体的に効果を感じた項目では、2番目に高く「お客様からの問い合わせが増えた」という結果が発表されました。

LINE公式アカウント構築代行プラン

また、統計結果で一番回答率が高かったのは「既存客の継続率が上がった/既存客のリピーターが増えた」という回答であることから、公式LINEアカウントの存在は、ユーザーにとって各企業やサービスをより身近に感じることができるツールであり、その上でコミュニケーションを取れることからもリピーターの確保に繋がりやすいということがわかります。

本格的にLINE運用をしていない競合を一気に突き放せる

LINE株式会社が2020年に出した統計では、2020年の時点でLINE公式アカウントの数は1300万件を越えていると発表されています。

LINE公式アカウント構築代行プラン

しかし、LINE公式アカウント単体で利用できる機能は限られており、LINE公式アカウントの本領を発揮して運用できている企業はまだまだ少ないのが現状です。

例えば、友達登録後に以下の画像のようなメッセージ移行何もメッセージがないというLINE公式アカウントを目にしたことはありませんか?

LINE公式アカウント構築代行プラン

これでは、公式LINE公式アカウントを運用している意味がほとんど無いのと同じ状態です。場合によってはメッセージが来ることもありますが、それも全てのユーザーに対して同じメッセージを送信している…そんなLINE公式アカウントをよく見かけます。

もしかしたら、思い当たる節がある方もいるかもしれません。

ですが、よく見かけるということは、逆に考えれば同じようにLINEを運用しきれていない競合と差別化できるポイントになります。

先程の初期メッセージだけのLINEと、画像のクロネコヤマトのLINEではどちらに魅力や親しみを感じるでしょうか?ユーザー目線でアクションを起こしやすいのは、クロネコヤマト方ですよね。

LINE公式アカウント構築代行プラン

このように、LINEの運用に少しテコ入れをするだけでも、ユーザーからの印象はガラリと変わります。まだ競合がLINE運用に手を入れていないうちに運用を開始して、競合を一気に突き放しましょう。

84%が導入効果を感じたLINE公式アカウント、活用方法は?

LINE公式アカウント構築代行プラン

「リピーターが増えた」「お客様からの問い合わせが増えた」など、さまざまな業種で導入効果を感じられているLINE公式アカウントは、業種に合った活用方法をすれば販売率を1.5倍にすることも可能です。

LINE公式アカウントはさまざまな業種で導入されており、中でも飲食店や小売店、美容・サロンなどの接客業が多く利用しています。

「でも実際にどんな使い方をすればいいの?」

そんな方でも運用方針のイメージができるよう、業種ごとの実際の運用例をご紹介します。

飲食店・小売店

  • LINEの友だち登録を条件としたクーポン、いつでも使用可能なクーポンなど、各種割引クーポンを配信して来店を促進
  • お得なキャンペーンやデザートプレゼントなど、メリットのある情報を発信
  • ユーザーの生活サイクルに合わせたメッセージ配信
  • 期間限定メニューやコロナ禍における営業時間など、特にユーザーに届けたい情報はカードタイプメッセージで訴求
  • ユーザーに“届く”LINEの情報発信で、リピートや売上UP
  • テイクアウト・デリバリーに関するメッセージを配信して、注文数UP
  • ショップカードやLINEチャットを活用して来店を促進
    →コストカットをしながら定期的なテイクアウトの利用に繋げ、ユーザーとの関係性を構築
  • リッチメニューを導入し、ユーザーがキャンペーン情報やクーポンを確認しやすくすることで利便性UP
LINE公式アカウント構築代行プラン

教育業界

  • リッチメニューの導入でユーザーの利便性UP
LINE公式アカウント構築代行プラン

  • 電話・メールよりもお問い合わせ数UP

→LINE公式アカウントの導入によってこれまで獲得出来なかった層のお客様からお問い合わせ頂けるようになり、お問い合わせ数が増加。

  • 「見込み学生・在校生・卒業生・保護者」をLINEで分類し、それぞれにあった配信で反応率UP

→新型コロナウィルスに関する情報やオープンキャンパスや学校説明会などの情報をユーザーごとに発信することでニーズに答える形で情報発信ができるようになった。保護者・生徒への授業報告や情報発信を頻繁に行うことも可能になった。

  • マンツーマンでのやりとりを可能にした

→やり取りがスムーズになり、問い合わせ・相談の満足度が大きく上がったことにより、申し込みなどのアクション件数は導入前の約2倍に増加。

  • 見込み生徒にのみ向けた情報発信で自校への興味・関心度UP

→授業の様子を記載した公式ブログを発信したり、自校の扱う分野に関する知識の発信などを行った上で、カリキュラムや授業についての質問を受け付けることで「入学後の未来の自分」へ一歩踏み出す切っ掛け作りになった。

  • アンケートに回答すると資料をダウンロードできるようにした

→アンケート回答率が向上し、その上でアンケート結果に応じた情報発信をしてオープンキャンパスや学校説明会への参加を促しやすくなった。

美容業界

  • LINEでの予約受付機能を搭載

→LINE公式アカウントの導入後、以前のように電話を取り損ねてお客さまとコミュニケーションする機会を失うことが減少。

  • LINE限定キャンペーン配信
  • 限定クーポン・スタンプカード機能で顧客満足度UP
LINE公式アカウント構築代行プラン

→新規顧客にもサロンの利用を検討してもらえるように、施術料金を割引く「クーポン」を配信したり、リピーター育成に使える「ショップカード」などの機能を活用し、ユーザーによっては来店サイクルが2倍になった。

  • 自動応答メッセージでワンオペの課題クリア

→あらかじめ撮影した画像を添付して、質問に回答できるように応答メッセージを設定したところ、電話やメールでの問い合わせはほぼなくなり、施術に集中できるようになった

  • このご時世だからこその、ユーザーとのコミュニケーション

→メッセージ配信やタイムラインで、主にリピーター向けの割引キャンペーンを告知したところ、コロナ禍が続く中にもかかわらず、配信から3日足らずで20件近い予約がLINEチャットを通じて入った。

  • 予約ポータルサイトからの脱却でコスト削減

→予約サイトと同じ料金で利用できるだけでなく、LINE公式アカウントからお得なキャンペーン情報を配信することを説明しLINEを追加してもらうことで、ユーザーはよりお得かつ手軽にサロンを利用でき、サロンはショップカードの制作や予約ポータルサイトにかかるコスト削減を行えるようになった。

  • コロナウィルス対策の情報発信

→新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が出た際、一斉メッセージ配信で営業時間の案内をしたので問い合わせが増加したりなどの目立った混乱は起こらなかった

  • 情報発信の早さで顧客からの信頼度UP

→新しいクーポンや新商品、イベント、予約の空き状況などのお知らせにも活用し、発信の速さでお客様からの信頼はとても深くなった。

  • リッチメニューを使い利便性UP

→リッチメニューを使い、簡単に電話や予約専用ページへ遷移できるように既存のお客様の利便性を向上。

*リッチメニュー例

LINE公式アカウント構築代行プラン

LINE運用代行プラン内容

プラン内容(抜粋)
  1. ヒアリング
  2. ペルソナ設計
  3. LINEマーケティングの戦略構築・市場調査
  4. 提案資料作成
  5. LINE公式アカウント開設・基本構築
  6. プロラインフリーアカウント開設
  7. プロラインフリーアカウント連携設定
  8. 顧客カテゴリー作成
  9. ステップ配信作成
  10. コピーライティングを意識したメッセージ・シナリオ構築
  11. 「見栄え」重視の配信素材作成
  12. アカウントプロフィールページ作成
  13. 操作・配信方法説明
制作プラン名
LINE公式アカウント構築代行プラン
LINE公式アカウント構築費用
300,000円(税込)~
LINE公式アカウント運用サポート費
月額30,000円(税込)~
製作期間
3ヶ月~
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